倉敷市にある歯科医院

倉敷市の歯科 うじごう歯科医院 ■診療時間
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うじ号新聞


 うじごう歯科医院
 〒710-0016
 岡山県倉敷市中庄414

 TEL 086-463-6500
 
                                
院長のひとり言 



    ゴールデンウィーク突入

   

平成21年4月30日

こんにちは。院長の宇治郷です。

皆さん。いよいよゴールデンウィークに突入ですね。いかがお過ごしですか。


私は、念願の宮崎に行って来ました。

目的はというと、なんとゴルフをするためでした。

普段は、ほとんど気候の良い春か秋にしかゴルフをしません。

決して、年間通しても多くはないし、好きでもないかなと思います。

しかし、今回は憧れのゴルフ場、あの「ダンロップフェニックストーナメント」が

開かれるフェニックスカントリークラブと、その隣のトムワトソンゴルフクラブの

2つのコースを2日間で回るという少しハードなものでした。


倉敷の歯科医師会のゴルフ大好きメンバー15名での大移動となりました。

初日は、早朝6時前に倉敷駅集合。

バスにて、大阪伊丹空港まで、2時間半の旅。

その後、飛行機にて宮崎空港へ。

昼前には、到着し、お昼を食べるまもなく、トムワトソンコーススタート。

なんと、途中休憩もなく、18ホールぶっ続けのプレーとなりました。

 

 はじめてここに訪れた時、まるでパラダイスのような自然に心が躍ってしまいましたよ。
青い空、温暖な気候、どこまでも広がる数え切れない松林。
驚きでした。
そして「松林に広がるコース設計を手がけたい」という、私の願いどおりに、理想のコースが完成しました。
美しくて、戦略的、気軽にプレーできながらもハイレベルの人の挑戦心もかきたてる。
ぜひ、ゴルフを愛するすべての人にプレーしていただきたいと思います。
なぜなら、世界で唯一、私の名前がついたコースなのですから。

                                      トムワトソン談

トムワトソンコースは、カートを使って回るパブリックコースで、

グリー以外のコース上に乗り入れ可能でした。

松林に囲まれた、フラットの狭いコースで、少しボールが曲がると

すぐに松林の中へ。そこから脱出するのは、かなり困難で、

そのため、特別ルールで一打罰でボールをコース場に戻す事が出来ます。

何度か、この特別ルールのお世話になりました。

コースの風景は、どこも松林に囲まれていて、似たようなコースばかり。

正直、あまり楽しくはありませんでした。(スコアーが悪かったからかも・・・)


へとへとになりながら、プレイを終えると、すぐに宮崎市内のホテルへ。

夜は、郷土料理のコースで、美味しい焼酎や地酒を飲みながらの懇親会。

私の場合は、完全に反省会となりました。

しかし、さすがに宮崎の料理は美味しくて、疲れた体に驚くほどの焼酎が

しみ込みました。

少しだけ、夜の宮崎の街を彷徨って、翌日に備えて早めの?就寝。


待望の2日目。

いよいよ、夢にまで見たフェニックスカントリークラブでのプレイ開始。

本当に、クラブハウスも美しく、伝統を感じる日本最高峰のゴルフ場でした。

 

 フェニックスカントリークラブは、世界のトップ100、日本のトップ3に名を列ね、1974年以来ダンロップフェニックストーナメントの舞台となっている日本屈指の名門ゴルフコースです。
フェニックス・シーガイア・リゾート内の一ツ葉海岸の黒松林に沿って美しくレイアウトされた27ホールのゴルフコースは、その美しさとは裏腹にエキサイティングなコースとなっています。ゴルファーのチャレンジ精神をかき立てる魅惑のコースです。

クラブハウスは、先日のトムワトソンコースと共通で、コースだけが別。

本日のプレイは、キャディ付きで、カートなしの歩いてのプレイとなりました。

実は、フェニックスカントリークラブは、最近では当たり前となった、

乗用カートがありません。体力勝負となります。

自分の足で、18ホールをしっかりとプレイする必要があります。

普段犬の散歩と、怠けながら続けているランニングが、

こんなところで役立ちました。

こちらのコースは、前日とはまったく別で、コースは雄大で、距離もたっぷり。

池、ヘアウェーの松も美しく、バンカーも多くて、とても戦略的なコースでした。

グリーもとても難しく、しかし、とても素晴らしいコースでした。

やはり、多くのゴルフファンが憧れるだけのことは、ありました。



松林の中へ、森林パトロールに何度もいきました。

バンカーにも何度も入り、その難しさを実感しました。

グリー上では、グリーの速さと、アンジュレーションに苦しめられました。

それでも、間違いなく、とても素晴らしいコースであることを実感しました。

スコアーには、関係なく、ゴルフをしていて楽しかったです。

「また、いつか来たい。」と感じる思い出に残るゴルフ場となりました。


ゴルフ終了後は、すぐに空港へ。

最後にお土産を買い、飛行機の出発までの間に、空港にて懇親会。

ほとんどの、宮崎料理を食べつくして、帰路へ。

伊丹空港まで飛行機、その後、バスにて倉敷まで。

倉敷に着いたのは、なんと夜中の11:00近くでした。



大変ハードな2日間でしたが、あっと言う間の二日間でした。

程よい疲れ?いや、完全に最後は、バテバテでしたか゛、私のゴルフ人生で

最高の思い出になりました。

惜しむらくは、せっかくの名門コースを練習不足で、

まともなスコアーで回れなかった事ぐらいです。

最高の天気と、最高のメンバーに囲まれて、

最高の2日間を過ごす事ができました。

いつの日か、もう一度あの舞台に立ちたいなと思いました。


  宮崎弾丸ツアーで少しへばった 宇治郷 好彦







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