倉敷市にある歯科医院

倉敷市の歯科 うじごう歯科医院 ■診療時間
 平日 9:00-12:30、2:30-7:00
 土曜 9:00-12:30、2:30-5:00
■休診日
 日曜日、祝日




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うじ号新聞


 うじごう歯科医院
 〒710-0016
 岡山県倉敷市中庄414

 TEL 086-463-6500
 
 
院長のひとり言 


私の夏が終わりました
H17.9.5

 こんにちは。院長の宇治郷です。まだまだ暑い日が続きますが、私の夏は、終わった気がします。皆さん、今年の夏はどうでしたか?人それぞれに、色々な夏を過ごされたことと思います。私も、今年は比較的、ゆっくりと夏を楽しむことができました。私のこの夏の思い出を少しお話したいと思います。
 

第3位  初めて行った玉野の花火大会
  

 正直あんなにすごいとは、思いませんでした。岡山の花火大会は、有名で何度も見に行った事があるのですが、玉野の花火大会は今回初めてでした。正直、少しばかにしていました。玉野の皆さんすみません。
今回は、友達の家族何件かと一緒に船を借り切って、海の上から花火大会を見ました。

 船の真上に、大きな花火がどんどん挙がる光景と、その迫力たるや、すばらしいものでした。なんと言っても、海の上は、人が多くないのが最高でした。おまけに、視界を邪魔するものも何もないし、貸切船は、少しだけリッチな気分も味わえました。初めての経験に、妻も子供たちも大感激で、「来年も是非来たいね。」と誓い合いました。できれば、来年は内のスタッフと家族も誘って花火大会を、海の上から観たいと考えています。


第2位  アレグリア2 大阪公演


 これは正直すごかった。言葉では、なかなか言い表せないが、何か、魂が震えるような感じがしました。以前から、アレグリアは、一度観たいと思っていましたが、なかなかチャンスがありませんでした。しかし、大阪の南港で公演が開催されることになり、何とか夏休みを利用して行くことができました。

 買って帰ったパンフレットから内容を想像できるキャッチフレーズを紹介したいと思います。

 
新しい世界に積極的に参加するすばらしさを知る。
無限のエネルギーで何よりも高く早い領域へ。
息をのむ緊迫感のなかに太古の神秘と畏敬が宿る。
静かに漂う哀愁から生まれるそれぞれのストーリー。
きらめきのなかに過去への執着が映る。
声のコントラストが人生そのものを描き出す。
何者にも縛られず、音楽を愛し、楽しむ。
弾むような動きの影に憂いを帯びた表情を残す。
一糸乱れぬ連携の妙が危険をも飛び越える。
静寂のなかに漂う緊張感が極限の能力を引き出す。
想像力とアイデアの結晶が鮮やかに花開く。
たたみかけるようなスピードと興奮が宙を舞う。


 どうですか?どんなものか、わかりましたか?(笑)(笑)(笑) わかるわけないですよね。でも、すごかったんです。想像力を働かせて、上のキャッチフレーズから皆さん、アレグリアのイメージを作ってください。わからなかった人、イメージのわかなかった人は、チャンスがあったら、是非、観に行ってください。絶対に、後悔はしないと思います。


第1位  お盆に行った愛知万博


 何が思い出に残ったかと言うと、
人が多すぎて、観たいパビリオンがまったく観れなかったことです
 
万博の本を読んだり、人からの話で、事前に観たいパビリオンは、一ヶ月前に予約しておくように聞いてはいたが、私が予約するために必要なチケットを買ったのは、前日でした。これでは、まったく予約はできず、妻や子供たちからは、「お父さん、ちゃんと、みれるの?」と聞かれ、「だいじょうぶだよ。」と余裕で答えてはみたものの、少し不安でした。
 
当日は、夜中の2時に家を出て、名古屋まで車を走らせました。万博の駐車場に着いたのが、朝の6時半で、「これなら、余裕だ。」と思ったのは、ほんの一瞬でした。駐車場は、色んな県から来た車で一杯で、朝9時の開園まで汗びっしょりになりながら並びました。
 
 『こんなに人が多くて、有名なパビリオンって、本当にみれるの?」という不安が頭の中をよぎり始めました。開園と同時にダッシュしたものの、日立館、三菱館、トヨタ館、ガスパビリオンなどの超有名な企業パビリオンは、軒並み待ち時間2〜3時間で、まったく観れず、何とか、冷凍マンモスと日本館だけは観てきました。それと、何か良くわからない各国のパビリオンだけはほとんど待たずに観れました。
 
 思い起こせば、30数年前にあった大阪万博で、
月の石を観るために、何時間も並んだことを、うっすらと思い出しました。前の日からほとんど寝ていないのと、夏の暑さで、ばててしまい、夕方になると早くホテルに入りたい私と、マダマダ物足りないと言う子供たちとで、険悪なムードになりました。それでも、『万博は、、次は30年ないかもしれないんだよ。」という息子の言葉に奮起して、何とか夜の10時まで頑張りました。気を持ち直して臨んだ、夜の万博は、大正解でした。昼の万博と夜の万博とでは、まったく雰囲気が異なり、それはそれは幻想的で、すばらしいものでした。
 
 「次に、日本で万博が開かれることがあれば、その時はたして自分は生きているかな」と思いをめぐらせながら、愛知万博を堪能しました。できれば、平日にもう一度行って、超人気の企業パビリオンが観れたら、最高ですが、時間的にちょっとそれは、無理みたいです。

 余談ですが、名古屋で久しぶりに食べたうなぎの「ひつまぶし」の味は、最高でした。普段は、まったく、うなぎを食べない妻と娘も珍しく、美味しい美味しいと感激して、キレイにぺろりとたいらげていました。名古屋には、他にも色々と、うまいものがあって、時間さえあれば、名古屋コーチンやきしめんも食べて帰りたかったなと思う、くいしんぼうの私です。

 このほかにも、赤穂の漁師体験や、長年の夢だったリッツカールトンホテル宿泊等、今年の夏は、実りと思い出の多いものでした。遊びの話ばかりで、皆さん、きっとあきれられていると思いますが、仕事もしっかりと頑張っています。現在、スタッフ一同、当院に通って来られる来院者の皆さんの為に、びっくりするような企画や新しい取り組みなどを、いろいろと計画中です。近いうちに、パワーアップした、うじごう歯科医院を見ていただけることと思います。期待しておいてください。


この夏パワーを一杯充電した  宇治郷 好彦

 








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