倉敷市にある歯科医院

倉敷市の歯科 うじごう歯科医院 ■診療時間
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うじ号新聞


 うじごう歯科医院
 〒710-0016
 岡山県倉敷市中庄414

 TEL 086-463-6500
 
                                
院長のひとり言 



    京都の紅葉


平成20年11月18日

こんにちは。院長の宇治郷です。


今週の日曜日に毎年恒例の京都の紅葉を見に行って来ました。

やはりこの季節は、なぜか京都に行かないと気が済まない感じです。

少し、時期的には早かったのですが、この日以外の休みは予定があり、

雨のち曇りという天気予報にもかかわらず、

久しぶりに家族4人で奈良と京都に行って来ました。

なにか、修学旅行みたいですね。



奈良に行った理由は、家内が3〜4日前の食事の時に、

「興福寺という京都のお寺で特別拝観をしているらしいよ。

なにか、普段は見られない国法が見れるみたいよ。」
という会話がきっかけでした。

京都で検索しても、そんなお寺は見つかりません。

そんな話は、忘れかけていた当日の朝、朝刊を読んでいると、

奈良「興福寺特別拝観」という文字を発見。

なるほど、京都には無いはずです。奈良の都にあったようです。

なにか、運命的な出会いのようなものを感じて、急遽、奈良へ。



 朝の6:30に出発。雨の中、奈良興福寺に到着。

興福寺は、奈良公園のとなりで、大仏様で有名な東大寺や、春日大社とも隣という

超有名な観光地でした。

しかし、私がここへ来たのは、これが二回目、小学校の修学旅行以来でした。



          

      興福寺五重塔                  奈良公園にて

 
興福寺

710年、平城遷都の際に、藤原不比等(ふひと)が飛鳥にあった厩坂寺(うまやさかでら)を移築し、興福寺に改名。法相宗の大本山。藤原鎌足の病気平癒のため、夫人の鏡大王が京都山科の私邸に建立した山階寺が厩坂寺(うまやさかでら)の前身となるため、興福寺は山階寺→厩坂寺(うまやさかでら)→興福寺と2度名前を変えている。藤原氏の氏寺として藤原氏の隆盛とともに寺勢を拡大し、奈良時代には南都4大寺、平安時代には南都7大寺の1つとして栄え、以後鎌倉時代には大和守護職を勤めるまでになる。しかし、戦国時代に入ってから徐々にその勢いは衰え、1717年には北円堂、東金堂、食堂(じきどう)以外の伽藍を消失。それ以後、徐々に現在の伽藍に復興される。

 
 興福寺の国宝館には、国宝の薬師如来仏頭、阿修羅像、金剛力士像等の素晴らしい仏像彫刻や絵画、工芸品がありました。あまり、芸術は分からない私でも、なんとなくその価値を理解することが出来ました。子供達は、最近歴史で習ったみたいで、色々と興味深く見学していました。


その後は、奈良公園へ移動。修学旅行でお決まりの、・・・


                     
                    鹿に囲まれ幸せの一時



春日大社にお参りし、鹿煎餅を買って、小学生のように楽しみました。

奈良の大仏様を見学する時間は無かったものの、

奈良の魅力を少し垣間見ました。今度は、是非ゆっくりと来たいものです。



その後は、目的の京都へ急いで移動。

今回の、京都での目的地は、「大原 三千院」でした。

紅葉情報で、今の時期オススメが、ここでした。今回で、たぶん三度目。

しかし、何度いってものどかで落ち着いた田舎の風景が最高です。


    

若干、紅葉のピークには早かったものの、素晴らしい庭園と紅葉でした。

さすがに、この時期の京都は、人、人、人

一体どこからこれだけの人が集まってきているのでしょう。

冬の平日に来た前回は、まったく人がいませんでした。

土産屋も、食事処もほとんど閉まっていました。

しかし、今回の三千院は、残り少ない秋の京都を鑑賞しに来た人たちで、

溢れかえっていました。

           

この頃になると、雨も上がって、とても過ごしやすい気候でした。


お昼の会席弁当、湯豆腐定食、湯葉定食、皆、かって気ままに、

しっかりと、腹ごしらえをして、いよいよ、最後の目的地、

高台寺のライトアップへ向いました。


高台寺ライトアップ

高台寺ライトアップは秋の紅葉の時期に夜の特別拝観として10月下旬頃から紅葉の終わる12月初旬頃まで境内や庭園をライトアップするものです。ライトアップで特に見どころは庭園の臥龍池に映る紅葉と、方丈庭園の幻想的な光ファイバーによるライトアップ、そして京都らしい雰囲気のある竹林のライトアップです。ただし高台寺のライトアップは三脚も一脚も使用禁止です。多分手持ちではブレを防ぐことは非常に難しいと思います。


というわけで、よそのホームページから写真を借りてきました。

    

    
              
     

なんとも神秘的であり、幻想的です。

夜の寒さは、厳しいものの、一度は見る価値ありです。

しかし、この時期の、土曜、日曜は、避けたほうが良さそうです。

京都の紅葉時期の、ライトアップの中でも、高台寺と清水寺は

別格のようです。



一日で、奈良と京都を巡る旅は、いささか忙しいものでしたが、

家族そろって行けた事は、よい記念になりました。

息子も、娘も親と変わらぬ大きさになり、独立する日も近いと思います。

いつまで、一緒に旅してくれるかも分かりませんが、もうしばらくは、

仲良く旅を楽しみたいと思います。

やはり、何度いっても京都は最高でした。




     京都をこよなく愛す  宇治郷 好彦
   



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