倉敷市にある歯科医院

倉敷市の歯科 うじごう歯科医院 ■診療時間
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うじ号新聞


 うじごう歯科医院
 〒710-0016
 岡山県倉敷市中庄414

 TEL 086-463-6500
 
                           
院長のひとり言 



     大阪城リレーマラソン参加


平成20年3月19日

こんにちは。院長の宇治郷です。

今週日曜日に、大阪城リレーマラソン参加のため、大阪へ行って来ました。

 そもそも今回の参加は、CHP研究会という歯医者仲間の研究会で、会員ばかりでなく、スタッフや家族も一緒に、健康づくりのために春の大阪城を走りぬけようというものでした。また、リレー形式のため、個人プレーではなくチーム全員でたすきをつなぎゴールするという、まったく始めての試みでした。
 健康な人々が通ってこられる歯科医院作りを志す自分がが、メタボで不健康ではダメだと最近考えるようになっていたため、この企画に飛びつきました。
 CHP研究会からは、全部で3チームが20kmマラソンに参加しました。
 

         

 今年の大阪城周辺を駆け抜ける「JAバンク大阪presents 大阪城リレーマラソン2008」には、42・195キロに298チームと20キロに234チームの500チーム以上の参加がありました。
 大阪城公園内の「太陽の広場」に午前9:00に集合し、10:00スタート。1周2キロのコースを我々のチームは、上は49歳のおじさんから、下は小学生の男の子までの男女8名の混成チームで参加しました。
 チーム名は、ずばり「老若男女」 舌を咬むような名前にしました。当院からは、私と家内、衛生士の田中と池田の4名が参加してきました。


               

                レース前に余裕の田中、池田


 当日は、3月とは思えないほど天気もよく、気温もどんどんと上がっていき、レース中は半袖Tシャツで十分なほどの温かさでした。

   

  チーム「老若男女」のメンバー         チーム「うじごう」の精鋭部隊


 チームは4人以上で構成するのが条件で、ひとりが何週走っても良いし、途中でいつ交代してもよいが、少なくとも一周2kmは走らなければならないというものです。我がチームは、マラソン経験のある歯医者のM先生が、3週走り、他のメンバーは一周の2kmを走りました。

 一月から練習を重ね、初回練習日には、たつた300mしか走れなかった私も、当日までには、なんとか歩くようなスピードで、2kmは走れるようになっていました。しかし、レースが始まってみると、参加しているランナーがみんなとても速くて、驚きました。

 私のように「静かなること歩くが如し」のようなランナーは、見当たりません。マラソンというよりもスプリント競技のような勢いで走っているではないですか。しかも、各メンバの一周ごとのタイムまで記録していくため、あまりにも遅いと、他のメンバーに迷惑をかけてしまいそうで、とてもプレッシャーになりました。

 最近の私の人生の中でも、これほどのプレッシャーを感じたのは、久しぶりでした。

 「たかが2km、されど2km」とても長く遠い道のりでした。

 案の定、ペース配分を間違えた私は、勢い良く飛び出しすぎて、1kmも行かないうちに、すでにグロッキーとなり、後半はヨタヨタ状態で、昼間の酔っ払いのような足取りで2kmをなんとか完走しました。

                  

             死にそうになりながら、たすきをつなぐ私


 レース中は、軽い気持ちで参加したことを死ぬほど後悔しつつ、直後は二度と走るまいと決意しましたが、30分もたつと、妙に不思議な満足感と、達成感が湧いてきました。レース後の懇親会では、「来年は、うじごう歯科医院単独チームで参加します。」と、訳の分からない宣言をしてしまいました。


 スタッフの皆さん、チームワーク作りのために、来年は全員で参加しましょう。きっと、とても素晴らしい経験ができる事でしょう。


 また、大会ではタイムだけでなく仮装の独創性も競い合い、ユニークな衣装で参加するチームも毎年多いそうです。とにかく楽しく走ればすべてOKのようです。
今年、ベストドレッサー賞を取ったチームのコスプレを紹介します。ここまでしないと、優勝は出来ないようです。

               



 今回リレーマラソンに参加して、多くの気付きがありました。


1.チームで一つの目標へ向い、チャレンジすることは、終わった後の達成感が素晴らしい。ひとりで進むより、みんなで進んだ方が楽しくて、喜びも大きくなるようです。


2. .走るという事は、自分との戦いで、すぐに弱い自分が出てきます。この弱い自分に打ち勝つ事が、また大きな喜びに繋がるようです。


3.同じような世代で走るのではなく、違う世代のスタッフや子供達と同じ目標へ向う事は、とても楽しく、同じ時間を過ごす事だけで有意義なものでした。また、子供達が、こういう機会を持つことによって、健康のありがたみやチームワークの重要性が分かれば素晴らしいと思います。


4.私個人的には、走る事は得意ではありません。むしろ、苦手な事のようです。
 日頃から、「楽な事ばかりせずに、新しい事に常にチャレンジするように。」とスタッフに言い続けています。現在、2kmしか走ることが出来ない私が、今年の終わりには10kmまでは、絶対に走りたいと思います。院長の意地をみんなに示したいと思います。



 今回、この企画に思いつきで参加し、レース中は死ぬほど後悔しましたが、今は参加して良かったと思っています。
 また、今回一緒に参加してくれた、衛生士の田中と池田、そして家内にも感謝しています。

今年の終わりに10km走れるようになった暁には、スタッフの皆さん

 来年の大阪城リレーマラソンに「うじごう歯科医院単独チーム」で参加し、みんなで同じ完走の喜びを分かち合いましょう。そして、さらなるチームワークをきづきましょう。
 ひとり2kmは、楽ではないと思いますが、けっして不可能な事だとは思いません。
いつも私を
「年寄り。おやじ。」とバカにする皆さんならば、きっと2kmは走れる事でしょう。皆さんの、意地も是非見せてもらいたいと思います。

 来年の大阪城リレーマラソンで、うじごう歯科医院のスタッフの雄姿が見れることに期待したいと思います。








       なんとか2kmを完走した 宇治郷 好彦





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