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■診療時間 平日 9:00-12:30、2:30-7:00 土曜 9:00-12:30、2:30-5:00 ■休診日 日曜日、祝日 |
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うじごう歯科医院 〒710-0016 岡山県倉敷市中庄414 TEL 086-463-6500 |
ある秋の日の二日間 H17.11.4 こんにちは。院長の 宇治郷です。今回は、10月30日(日)、31(月)の二日間の出来事について書きたいと思います。実は、この二日間に当院スタッフの9名でCHP研究会のシンポジウムと医院旅行に大阪へ行ってきました。 CHP研究会とは、私が所属している研究会で、 Clinical Health Promotionの略です。すなわち、来院者の方が、健康で幸せな生活をおくるために、我々医療従事者は、どういったお手伝いが出来るのかを真剣に考えていく会です。そして、今回のシンポジウムのタイトルは、 コーチングで変わる歯科医療 そして貴方自身〜「歯みがき」から「心磨き」へ〜 と、題するものでした。 このシンポジウムの目的は、笑顔に満ち溢れた診療所。スタッフが輝き、来院者が輝く診療所。こういった、素敵な診療室を創っていくために、毎年、テーマを決めて、色々な分野で活躍される方に、講演をしてもらい、共に考えていくことです。 どうですか?すごい素敵な目標でしょう。今回はこの目標達成のために、いかにコーチングというコミュニケーションスキルが有効であるかということを、コーチング会のカリスマ 伊藤 守先生と九州CHP研究会代表の鰐石祥樹先生の二人が講演されました。 皆さん、コーチングって聞いたことありますか。聞いたことがない人は、この院長のひとり言ページ2 を開いて見てください。同じ目標へ進んでいく歯科医師や衛生士、そして受付等の歯科医療従事者が日本全国から300人以上集まって、シンポジウムは盛大に執り行われました。とても大きな感動と気付き、そして明日へのファイトが沸いてくるすばらしいシンポジウムでした。 当院でも、院内コーチング勉強会を月に一回行っており、スタッフにとってもコーチングのすばらしさを再認識できた一日だったようです。 堅い話は、これぐらいにして、これから、その後の大阪での医院旅行の話を書きたいと思います。 その1 晩御飯 夕方、シンポジウムが終わって一番の重要課題は、何を食べるかでした。9人もいれば意見はなかなかまとまりません。「安く上がればいいなぁ〜」と思う院長の私の気持ちを感じたのか、スタッフの先手必勝攻撃が始まった。 「先生、たこ焼きやカレー、ラーメンとかは昨日食べたんでそれ以外にしてください。」 「出来れば、ナイフとフォークとかを使って食べるものがいいなぁー。(笑) (笑)」 「私は、肉が食べたい。出来れば、噛み切らなくても食べれるような柔らかい肉が・・・。」 「いいえ、私はお寿司がいい。くるくる回るやつじゃなくて、カウンターで食べるやつがいい。」 「中華を腹一杯食べたい。」 と、すき放題。まったく、まとまる気配はないなと思っていたら、ある一人から 「いろいろなものが食べれるところで、騒いでも暴れても怒られない所がいい。」 という意見が出て、結局、何でも食べれる居酒屋に決定。めでたし、めでたし。皆さんは、知らないかもしれませんが、当院のスタッフは、めちゃくちゃうるさくて、どこの店に行っても、周りのお客さんに迷惑がかかるぐらい騒がしい迷惑客なのです。間違っても、アベックが行くようなフランス料理のレストランには入れてもらえないグループなのです。 しかし、皆で入った居酒屋での食事は楽しく、そして、めっちゃくちゃ盛り上がって、腹いっぱい食べて、おもいっきり飲みました。心配していた院長の財布も軽くならなくて、とてもよい晩御飯でした。しかし、この盛り上がりは、このままではすみませんでした。 その2 カラオケ なんと二次会でカラオケボックスに行きました。このメンバーでカラオケに行ったのは、初めてでした。実は、私はカラオケが大嫌いだったのです。なのに、食事が終わってもまだ騒ぎ足りない当院スタッフは、 「せっかくいいホテルを取っているのだから、ホテルのバーで夜景でも見ながら静かに飲もうよ。」 という私の提案を軽くけって、 「まだ騒ぎ足りない。ボーリングかカラオケに行きたい。」 と無邪気に大騒ぎをして大阪の町を歩き始めました。そして、次にした行動は、いきなり交番に入って、 「おまわりさん、ここから一番近いカラオケボックス教えてぇ〜。」 と岡山弁で大声で叫んだのでした。。恐るべし、うじごうスタッフ。 そして、しぶしぶ連れて行かれたカラオケボックスでは、日頃のストレス発散とばかりに、飲めや歌えやの大騒ぎ、そしてナウい歌を歌いながら言った言葉は、 「先生年寄りじゃから、この歌知らんじゃろ〜。」 恐るべし、うじごうスタッフ。・・・確かに、そんなナウい歌を知らない宇治郷でした。 しかし、今まで診療室では見たことのないスタッフの一面が見れて、とても楽しい有意義な時間?(お金の無駄)がもてました。 ここだけの話ですが、いつもはぶあいそうな村上先生は、酒を飲んでカラオケを歌うと、超陽気なハイテンションの別人格になります。こんど診療室で歌を歌わせたら、おもしろいかも??? 結局、終電に間に合わなくて、タクシーにてUSJ横のホテル日航ベイサイドに真夜中にチェックイン。夜のUSJの夜景や、大阪湾の夜景をゆっくりと見せてあげようと考えた、院長の計画はまったく無駄でした。こんなことなら、居酒屋近くの安いビジネスホテルに泊まっておけば良かったと思ったのは、私だけでしょうか? その3 USJ観光 翌朝は、すばらしい快晴の天気でした。 実は、私ひとりだけUSJには行ってません??? スタッフは、朝から全員USJに繰り出し、一日中楽しんだようです。詳細は、スタッフのひとり言に載ると思います。 その4 私だけの医院旅行 実は、私は遊園地が大の苦手なのです。したがって、スタッフに怒られながらも、一人だけで京都へ行ってきました。少し、紅葉には早いのですが、私は大の京都ファンなのです。一年に3〜4回は必ず京都に観光に行きます。しかも、一人で泊りがけで行くことも多く、友達に話すと、「一人で行くなんて、信じられん。」と、よく言われます。しかし、京都の町並みや色々なお寺、ゆったりとした京都弁、そして何よりも趣のある京料理が大好きなのです。 私の一人旅のポイントは、一日に多くの観光地には行かないことです。多くても、二箇所ぐらいにして、ゆっくりのんびりとした時間を過ごすことにしています。そして、その地で有名なお菓子や料理を食べることがこの上もない幸せです。京都に行くときは、観光ブックで目的地を決めて、少しだけ下調べをして、新しいお店やお寺を訪れるようにしています。 今回は、高台寺から二年坂を抜けて、清水寺へ行ってみました。紅葉の季節には少し早いにも関わらず、相変わらずの観光客の多さに驚きながらも、気持ちの良い秋の一日を満喫することが出来ました。また、祇園にある建仁寺を散歩して、少し贅沢な和食の昼食をとり、しばし日々の忙しさを忘れることが出来ました。今年は少し暖かいため紅葉の季節が遅れているようです。12月に入ったら、昨年ひとりで見て感動した清水寺のライトアップに、家族を連れて、また行きたいと思っています。皆さんも、是非一度、清水寺の夜のライトアップを見学してみて下さい。きっと大きな感動が得られると思いますよ。 あっという間の二日間でしたが、私にとっても、また、スタッフにとっても大変有意義で充実した、そしてリフレッシュできた時間を持つことが出来ました。皆さんにも、今まで知らなかったスタッフの一面がほんの少しですが見ていただけたことと思います。機会があれば、またご紹介したいと思います。 しばしの秋を満喫した 宇治郷 好彦 |
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