Aちゃんのお母さんは、Aちゃんを、2歳の頃から、4ヶ月ごとにうじごう歯科に定期健診に連れて行っています。そのため、Aちゃんのお口の中にはムシバが1本もありません。

ムシバがたくさんあるBちゃんのお母さんは、「ムシバがなくって、痛いところもないのに、なんでうじごう歯科に行くんだろう?」と不思議に思っていたのでAちゃんのお母さんに質問しました。

すると、Aちゃんのお母さんは「宇治郷先生がね〜。
私たちは“ムシバゼロの永久歯”を目指して、家族の方と一緒にお口の健康管理を進めていきたいと考えています。
乳歯や生えて間もない永久歯はムシバになりやすく、進行も速いのです。
保護者の方による家庭での歯みがきや、食生活のコントロールとあわせて、当院での歯のクリーニングやムシバ予防効果のあるフッ素塗布を定期的に行い、お子様の大切な歯を二人三脚で守っていきましょう!


って言ってたから、なるほどな〜と思って、ずーとAちゃんみてもらっているのよ。
Aちゃんも、うじごう歯科医院に行くのが好きみたい。」と教えてくれました。

さらにAちゃんのお母さんはお得な情報をBちゃんのお母さんに教えてくれました。

「そうそう、うじごう歯科医院に
ピカッ子クラブっていう虫歯予防クラブができたんだって!」


Q.ピカッ子クラブってなあに?

A. 「虫歯ゼロの永久歯」を目指す、虫歯予防クラブのことです。4ヶ月ごとに定期健診に来てもらい、歯のクリーニングやフッ素塗布をします。
虫歯のないピカピカの歯と、キラキラの笑顔がGETできるので、お母さんまで幸せな気分になれるというおまけもついていますヨ。

特典

 ☆とってもかわいい会員証と保護者向けの健康ノートがもらえる
 ☆定期健診の際、無料でフッ素塗布、歯ブラシのプレゼント
 ☆定期健診1回につき1ポイントもらえて、3ポイントたまれば素敵なプレゼントが!
 ☆年1回お口の中の写真を撮ってプレゼント
 ☆予防グッズが10%オフ
 ☆イベントに優先的にご招待

入会方法

 ☆申し込み書に記入するだけで、0〜12歳のお子様なら誰でもすぐに入会できます
 ☆入会の際、入会費として1000円頂きます(兄弟2人目以降は入会費500円)
 ☆毎回の健診料、予防費料は保険適応で、1500〜2000円ほどかかります



★勤務医村上が綴る“ピカッ子クラブ誕生物語 ”★
1.夢見るうじごう先生
  
うじごう先生には、4年間ずーっと抱き続けてきた夢があった。

”ムシバ予防を目的とした、キッズクラブをうじごう歯科医院につくりたい!

  しかし、ここで疑問が生じる。
なぜ、4年間も何も行動せずに“夢見るうじごう先生”でいたのだろう?オリン ピックが一回終わって次のオリンピックがくるくらいの長い期間だ。
こんなに長い期間、あの、行動的で、情熱的で、話し出したらノンストップの うじごう先生が、なぜ、中学校3年間ずーっと思いを寄せる女の子に告白できない男子中学生のようにモジモジしていたのだろうか?



疑問に思ったので、直撃取材を試みた。
「なぜ、4年もの長い間、ムシバ予防クラブに関して、何も行動しなかったのですか?」
長い沈黙に後、うじごう先生は重い口を開いた。
「“ムシバ予防クラブを作るんだ!これをしろ!あれをしろ!”とスタッフに言うのは簡単なんだよ。僕がスタッフに指示を出していたら、おそらく4年前にはとっくにできていたはず。でもそれではスタッフの成長にはつながらないし、スタッフにはどうしても“やらされた感”がつきまとってしまう。だから、スタッフの口から、“先生、ムシバ予防クラブをぜひ作りましょう!”といってくれるのをずっと待っていたんだよ。」

うじごう先生は、ただモジモジしていたわけではなかったのだ!
スタッフが自主的に“ムシバ予防クラブを作りましょう、うじごう先生!”と熱くうるんだ瞳で声をかけてくれるのを待っていただけなのだ。

ムシバ予防クラブを作って、子供たちを幸せにするという目的以外に、スタッフもこれに携わることで成長させていこうという目的も達成させたかったのだ!

やはりただものではない、うじごうよしひこ。


2、うじごう先生の変化
  
うじごう先生は、H16年12月から半年間、大阪に月に1回セミナーに通っていた。今までは、昼ドラは、“専業主婦の方の日課か、うじごう先生の日課”とスタッフに言われるぐらい、毎日欠かさずに見ていた。 「温泉に行こうが今日で最終回なんだよう、吉原。」と、スタッフとも昼ドラ談義に花を咲かせていた。

しかし、そのセミナーに通い始めてからというもの、ビジネス本を読みまくる日々へと変わり、今話題のコーチングにもどっぷりはまり、

“どうしたらうじごう歯科医院を、患者さんやスタッフからもっともっと愛される医院へと成長させられるのだろうか?”

と四六時中考えるようになった。
当時の様子をうじごう先生の奥様はこう語る。
「寝言で2日に1回は“どうすれば、うじごう歯科医院をパワーアップできるんだ!」と、大声で叫んでいました!」



3、USY菌って?
  
あからさまに、うじごう先生の行動が変わったのを、目の当たりにしたスタッフは、最初は遠い所からうじごう先生を怪訝そうに眺めていたのだが、うじごう歯科医院スタッフ全員に、“うじごう先生のやる気菌(USY菌)”が感染し、スタッフも“どうしたらうじごう歯科をパワーアップできるんだあ!”と寝言で言うようになるには、そう時間はかからなかった。

恐るべきUSY菌の感染力!