倉敷市の歯科 うじごう歯科医院 ■診療時間
 平日 9:00-12:30、2:30-7:00
 土曜 9:00-12:30、2:30-5:00
■休診日
 日曜日、祝日






うじ号新聞


 うじごう歯科医院
 〒710-0016
 岡山県倉敷市中庄414
 TEL 086-463-6500


   


ピカッ子クラブのみんなを紹介してるよ!


Aちゃんのお母さんは、Aちゃんを、2歳の頃から、4ヶ月ごとにうじごう歯科に定期健診に連れて行っています。そのため、Aちゃんのお口の中にはムシバが1本もありません。

ムシバがたくさんあるBちゃんのお母さんは、「ムシバがなくって、痛いところもないのに、なんでうじごう歯科に行くんだろう?」と不思議に思っていたのでAちゃんのお母さんに質問しました。

すると、Aちゃんのお母さんは「宇治郷先生がね〜。
私たちは“ムシバゼロの永久歯”を目指して、家族の方と一緒にお口の健康管理を進めていきたいと考えています。
乳歯や生えて間もない永久歯はムシバになりやすく、進行も速いのです。
保護者の方による家庭での歯みがきや、食生活のコントロールとあわせて、当院での歯のクリーニングやムシバ予防効果のあるフッ素塗布を定期的に行い、お子様の大切な歯を二人三脚で守っていきましょう!


って言ってたから、なるほどな〜と思って、ずーとAちゃんみてもらっているのよ。
Aちゃんも、うじごう歯科医院に行くのが好きみたい。」と教えてくれました。

さらにAちゃんのお母さんはお得な情報をBちゃんのお母さんに教えてくれました。

「そうそう、うじごう歯科医院に
ピカッ子クラブっていう虫歯予防クラブができたんだって!」


Q.ピカッ子クラブってなあに?

A. 「虫歯ゼロの永久歯」を目指す、虫歯予防クラブのことです。4ヶ月ごとに定期健診に来てもらい、歯のクリーニングやフッ素塗布をします。
虫歯のないピカピカの歯と、キラキラの笑顔がGETできるので、お母さんまで幸せな気分になれるというおまけもついていますヨ。

特典

 ☆とってもかわいい会員証と保護者向けの健康ノートがもらえる
 ☆定期健診の際、無料でフッ素塗布、歯ブラシのプレゼント
 ☆定期健診1回につき1ポイントもらえて、3ポイントたまれば素敵なプレゼントが!
 ☆年1回お口の中の写真を撮ってプレゼント
 ☆予防グッズが10%オフ
 ☆イベントに優先的にご招待

入会方法

 ☆申し込み書に記入するだけで、0〜12歳のお子様なら誰でもすぐに入会できます
 ☆入会の際、入会費として1000円頂きます(兄弟2人目以降は入会費500円)
 ☆毎回の健診料、予防費料は保険適応で、1500〜2000円ほどかかります



★勤務医村上が綴る“ピカッ子クラブ誕生物語 ”★
1.夢見るうじごう先生
  
うじごう先生には、4年間ずーっと抱き続けてきた夢があった。

”ムシバ予防を目的とした、キッズクラブをうじごう歯科医院につくりたい!

  しかし、ここで疑問が生じる。
なぜ、4年間も何も行動せずに“夢見るうじごう先生”でいたのだろう?オリン ピックが一回終わって次のオリンピックがくるくらいの長い期間だ。
こんなに長い期間、あの、行動的で、情熱的で、話し出したらノンストップの うじごう先生が、なぜ、中学校3年間ずーっと思いを寄せる女の子に告白できない男子中学生のようにモジモジしていたのだろうか?



疑問に思ったので、直撃取材を試みた。
「なぜ、4年もの長い間、ムシバ予防クラブに関して、何も行動しなかったのですか?」
長い沈黙に後、うじごう先生は重い口を開いた。
「“ムシバ予防クラブを作るんだ!これをしろ!あれをしろ!”とスタッフに言うのは簡単なんだよ。僕がスタッフに指示を出していたら、おそらく4年前にはとっくにできていたはず。でもそれではスタッフの成長にはつながらないし、スタッフにはどうしても“やらされた感”がつきまとってしまう。だから、スタッフの口から、“先生、ムシバ予防クラブをぜひ作りましょう!”といってくれるのをずっと待っていたんだよ。」

うじごう先生は、ただモジモジしていたわけではなかったのだ!
スタッフが自主的に“ムシバ予防クラブを作りましょう、うじごう先生!”と熱くうるんだ瞳で声をかけてくれるのを待っていただけなのだ。

ムシバ予防クラブを作って、子供たちを幸せにするという目的以外に、スタッフもこれに携わることで成長させていこうという目的も達成させたかったのだ!

やはりただものではない、うじごうよしひこ。


2、うじごう先生の変化
  
うじごう先生は、H16年12月から半年間、大阪に月に1回セミナーに通っていた。今までは、昼ドラは、“専業主婦の方の日課か、うじごう先生の日課”とスタッフに言われるぐらい、毎日欠かさずに見ていた。 「温泉に行こうが今日で最終回なんだよう、吉原。」と、スタッフとも昼ドラ談義に花を咲かせていた。

しかし、そのセミナーに通い始めてからというもの、ビジネス本を読みまくる日々へと変わり、今話題のコーチングにもどっぷりはまり、

“どうしたらうじごう歯科医院を、患者さんやスタッフからもっともっと愛される医院へと成長させられるのだろうか?”

と四六時中考えるようになった。
当時の様子をうじごう先生の奥様はこう語る。
「寝言で2日に1回は“どうすれば、うじごう歯科医院をパワーアップできるんだ!」と、大声で叫んでいました!」



3、USY菌って?
  
あからさまに、うじごう先生の行動が変わったのを、目の当たりにしたスタッフは、最初は遠い所からうじごう先生を怪訝そうに眺めていたのだが、うじごう歯科医院スタッフ全員に、“うじごう先生のやる気菌(USY菌)”が感染し、スタッフも“どうしたらうじごう歯科をパワーアップできるんだあ!”と寝言で言うようになるには、そう時間はかからなかった。

恐るべきUSY菌の感染力!



4、待ちに待っていたプロポーズ
  
4年間首を長くして待っていたその日はH17年4月某日、ついにやってきた。
“いつも通りのミーティングが今日も始まるなあ”と、まだ、うじごう先生は思っていた。
USY菌感染したスタッフ達から、院内をもっと改善するために、色々な案が出されていたが、とうとうあるスタッフからあの言葉が飛び出した。

「先生、○○歯科のような子供たちのためのムシバ予防クラブを作りませんか?」

当時のことをうじごう先生はこう語る。
「いやー、泣きそうになったよ〜、僕。4年間ずーっと彼氏からプロポーズされるのを待っていた女性が、ついに、プロポーズされたときのようだよ〜!」と、妙な例えで、その興奮ぶりをノンストップで何回も繰り返しながら話し続けた。



5、試行錯誤の日々
  
それからは、毎週のように、“ムシバ予防クラブプロジェクト会議”が実施された。あーでもない、こーでもない、と試行錯誤の連続。スッタフとうじごう先生が衝突することもしばしばで、途中で何度も投げ出したくなった。あまりにもヘビーな内容なので、ここでは省略。



6、命名
 
試行錯誤の末、ムシバ予防クラブの内容などがなんとか煮詰まった。あとは、クラブの名前決めだ。
名前がなければ、ペットの犬に対して、“犬、散歩に行こうか”などと声かけるのと同じである。愛着がまったくわかない。

ムシバ予防クラブは子供たちのためのクラブだから子供たちに考えてもらおう!

と、USY菌が体内でどんどん増殖しているスタッフから、良い意見が出た。

こうして、うじごう歯科医院を訪れてくれた子供たちの力を借り、ムシバ予防クラブの名前が集まった。
その中で、スタッフ間での投票の結果、うじごう歯科医院に床矯正のため、頑張って通ってくれている、“中田いまきちゃん”が考えてくれた、ピカッ子クラブに大決定したのである。

名前が決定したことをいまきちゃんに伝えると、“私、そんな名前考えたっけ?”実にあっけらかんとした答えが返ってきた。
無欲にまさるものなし! 前へ前へ出ようとがっついている若手お笑い芸人たちに、中田いまきちゃんの姿勢を見習ってもらいたいものだ。



7、ついに
  
・構想期間約7ヶ月
・ピカッ子クラブに関して、うじごう先生とスタッフがぶつかった回数、約15回。
・スタッフが流した涙(悔しいもの嬉しいもの)の 合計3リットル。
こうしてついにピカッ子クラブが始まるという感動、プライスレス。


★いきなりチェック★
□ お子様のことがすっごくかわいい!
□ お子様にムシバができたらイヤだ!
□ 歯医者嫌いになってほしくない(お母さんみたいに!?)
□ 一生自分の歯で食べてほしい!
□ ピカッ子クラブ誕生物語を呼んで感動した!
□ うじごう歯科医院が好きだ!
□ なんとなくピカッ子クラブに興味が湧いたてきたぞ!


以上のうち、一つでも当てはまるものがあった方は、すぐにピカッ子クラブに入会してください。



ピカッ子クラブイメージキャラクター“うっぴ〜王子”プロフィール
名前うっぴー王子

誕生日:
H17.11.8

血液型:B型

趣味:観光

特技:前転

好きな食べ物:
冷やっこ

性格:「いつも心に太陽を」をモットーにどんな時にも元気いっぱいでムードメーカー☆