第11回テーマ
「患者様の質問、何でもお答えします」
今回は「患者様の質問、何でもお答えします」をテーマにアンケートを実施しました。普段治療やメインテナンスで通われている患者さまも「直接は聞きにくい」「今更聞けない」「こんなこと聞けない」などの質問・疑問があったと思います。皆様が普段感じている素朴な疑問にお答えして当院をもっと身近に感じて頂きたいと思っています。



院長・スタッフについて


Q.仕事は楽しいですか?
A.楽しいです。毎日色々な患者様とふれ合い、お話が出来て充実した毎日を送っています。皆様が笑顔で帰っていかれると、とても嬉しい気持ちでいっぱいです。スタッフ同士も仲が良く、わいわいと楽しいですよ。

Q.先生はなぜあんなに声が大きいのですか?
A.皆様との会話を楽しむため、また患者さんへのコミュニケーションの熱意の表れです。

Q.みなさん岡大卒ですか?(岡山出身)
A.院長と勤務医・村上は岡山大学歯学部卒です。衛生士・クリニカルコーディネーター・受付は、県内の専門学校または大学を卒業しています。ちなみにうじごう歯科のメンバーは全員岡山県出身です。



病院やシステムについて


Q.メインテナンスサロンって何ですか?
A.当院は”予防中心の歯科医療”を提供することをモットーとしており、治療終了後も、虫歯や歯周病の危険性が高い人に対しては1〜3ヶ月ごとに、健康な方でも4ヶ月ごとにお口のケアに通っていただいています。メインテナンスサロンは、そのような方のための、完全個室のケア専用ルームです。メインテナンスサロンでは、治療は一切致しません。

Q.毎回掃除の時に使ってる歯ブラシはどうしてるの?
Q.歯ブラシをもらえる人ともらえない人の違いは?
A.1〜3ヶ月ごとに継続的にメインテナンスに通っていただいている方に関しては、担当の衛生士が管理し毎回のメインテナンスで使用しています。
約4ヶ月以上間隔があく方は、健診の最後に当日使用した歯ブラシをさしあげています。

Q.どんな薬を何種類くらい院内に常備しているのですか?
A.内服薬では、鎮痛剤、抗生物質、胃腸薬など10種類、外用薬では、口内炎治療薬など3種類を常備しています。院内に無い薬は、院外処方する場合もあります。

Q.道具は患者ごとに取り替えると思いますが、何種類くらいあるのでしょうか?
A.全ての患者様に必ず用意させていただく道具(基本セット)は5種類で、約70セットあります。ただし、処置内容により使用する道具も様々ですので、その都度必要なものを用意しています。


ピカッ子クラブについて


Q.ピカッ子クラブって何ですか?

A.0〜12才のお子様が対象の、「虫歯ゼロの永久歯」を目指す虫歯予防クラブのことです。4ヶ月ごとに定期健診にきて頂き、歯のクリーニングやフッ素塗布をします。健康ノートがもらえたり、ポイントごとにプレゼントがもらえたり、予防グッズが10%オフで買えたりと色々な特典があります。虫歯ゼロを目指して大切な歯を守っていきましょう。
 
Q.ピカッ子クラブの特典が実行されていないのですが…。
A.ご指摘いただいたとおり、一部の特典に関して実行できていないものがあります。大変申し訳ありません。至急に検討し、対処していきたいと思います。

イベントについて


Q.どんなイベントをやっているのですか?
A.去年は、5月に母の日フェアー、6月に健康フェアー、7月に七夕フェアー、12月にクリスマス会を行いました。今年からは、新たに8月に子供向けの歯科体験、10月にハロウィン、年末にもちつき大会、2月にバレンタインフェアーを開催する予定です。
年々、新しいものが増えたり、内容が変更することもあります。

Q.イベントの内容は教えてもらえるのですか?
A.その都度ホームページや院内新聞、院内掲示板での案内や報告を行っています。


歯科治療および口腔清掃について


Q.長い時間(TVを見ながら)ブラッシングするのは良くないですか?
A.強い力で磨いていなければ問題ありません。しかし、何かをしながら磨いていると、同じ所しか磨いていないこともあるので、ご注意下さい。

Q.70才以上の高血圧の人が抜歯を希望する時、どのような治療方法をとりますか?
A.当日、血圧が当院で定める基準値(160/100以上)を越えている場合は、麻酔や抜歯等は行いません。降圧剤等で、血圧のコントロールが出来るまで待つか、大学病院や総合病院に紹介することもあります。

Q.ハミガキ粉の選び方は?
A.店頭においてあるものでも、それぞれ特徴があると思います。”虫歯予防に有効””歯周病を防ぐ””歯を白くする”など。基本的には、ご自身が気になられている事に対してのものを選べば良いと思います。よくわからない場合は、お気軽にスタッフにご相談下さい。

Q.仮歯を作るときの気持ち悪い匂いが耐えられないので改善できないでしょうか?
A.そうですね。大変嫌な匂いですね。しかし、残念ながら、どうすることもできません。

Q.若い時と同じように磨いても、年をとると歯がダメになるのはなぜですか?
A.加齢に伴って、歯周病が進行することもありますし、若い時は病気が進行していても、自覚症状がなかったということも考えられます。また、全身疾患や免疫力の低下により、口内環境が悪化することもあります。

Q.電動歯ブラシは有効ですか?
A.その方のお口の状態や、使い方、選ぶ種類によっては有効に使えると思います。

Q.むし歯や歯周病に薬をつけて治す方法はあるのですか?
A.最近歯周病の治療に原因の細菌を顕微鏡で観察して、薬で治療する方法が注目されています。まだまだ、不明な点も多く、一般的に普及していない状態です。今後の研究に期待したいと思います。虫歯に関しては、残念ながら、まだ薬は発見されていません。

Q.歯の矯正をしたら、性格が変わる(良くなる)のは本当ですか?
A.性格が良くなるという根拠はありませんが、口元が気になっていてあまり笑えなかった人が矯正治療後に、口元が綺麗になり自信が持てて、よく笑うようになるかもしれませんね。

Q.歯の詰め物にはどんな種類があるのでしょうか?
A.詰め物の種類としては、白い樹脂や金色・銀色の金属、また陶器の材質の物もあります。物によっては保険が利かないものもあります。院内に、各詰め物の模型もありますし、資料にまとめたものもありますので、興味のある方は参考にしてみて下さい。


その他


Q.院内の掲示物の字がもっと大きければ良いと思うのですが…。
A.申し訳ありません。もっと見やすくなるよう以後気をつけたいと思います。

Q.クリニカルコーディネーターはどんな仕事をしているのですか?
A.初診時のカウンセリングで、患者様の要望、不安や疑問などを詳しくお聞きし、ドクター、衛生士に伝えます。また、治療期間中には、治療内容の説明、情報提供や費用の相談など、患者様一人ひとりの声をお聞きし、治療のお手伝いをします。私はまだ勉強中なので、午前中は診療補助、午後は受付を担当しています。
(クリニカルコーディネーター:坪井)


 質問の本意と異なった回答になっていれば申し訳ございません。今回アンケート形式で質問をお寄せいただきましたが、どんな質問にもいつでもお答えしますので、何かあれば遠慮なくスタッフに声をお掛けいただければ幸いです。


 
この度、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。今回、患者様に当院をもっと身近に感じていただきたいと思い、このコーナーを企画しましたが、逆に私達も患者様がどんなことに疑問を感じておられるのかわかり、大変参考になりました。
 いくつかお褒めの言葉もいただきましたが、中には普段言いにくいことをご指摘いただいた質問もあり、現状に甘んじず、もっと院内を見直す必要があるなと反省する部分もありました。
 今まで以上に患者様から愛される歯科医院づくりが出来るよう、スタッフ一同頑張っていきます。
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